株式投資で1億円

ノリスケの株式投資日記

普通のサラリーマンが資産Ⅰ億円を目標にして株式投資にチャレンジ。投資知識向上のため、自身の投資行動の記録と分析を行っています。

6月第3週の成績

今週の投資成績は前週末比で-0.3%でした。

 

堅調だったTOPIXやマザーズ指数と比べると芳しくありません。

年初来では+13.8%で、ここ1か月くらいほぼ横ばいです。

しばらく我慢が必要になりそうです。

 

相場の先行きに対して弱気の見方をする人が増えてきたように感じられます。

私も上がった銘柄をちょいちょい売却していたところ、現金比率が30%に達しています。

前回発表した保有株も結構売却してしまいました。

 

 

先週発売の四季報を見ていくつか新たに購入もしています。

ただまだ3分の1くらいしかチェックできていないので、保有株入れ替わると思います。

 

最近自分の投資スタンスが変わってきてるなと思います。

当初は中長期投資を志向していましたが、だんだん短期志向が強まってきています。

短期が悪いわけではないですが、スタンスがあいまいなのはまずいなと感じています。

 

今後は短期のスイング投資と中期の成長株投資の2軸でいこうかなと思います。

短期売買については勉強が足りてないので今後ブログで検証しつつ売買スキルを高めていきたいです。

 

 

 

 

保有銘柄一覧

保有株の顔ぶれが結構変わったので掲載しておきます。

ざっくりと保有目的ごとに分類してみましたが、成長期待の小型株の比率が高いです。

元々は高成長割安株だったのですが、株価上昇に伴って割安感がほとんどなくなってます。

かろうじて割安と言えそうな水準なのはアビストと富士山マガジン、レノバくらいですかね。

 

 

■高配当利回り銘柄
桧家ホールディングス
 配当利回り3.7% 
リソー教育
 配当利回り3.02%
FPG  
 配当利回り3.76%

■低PBR銘柄
アップルインターナショナル
  PBR0.65

■成長株
ファンデリー
 PER26倍
富士山マガジン
 PER17倍
ビューティガレージ
 PER33倍
G-FACTRY
 PER20倍
エムケイシステム
 PER18倍
日本動物高度医療センター
   PER20倍
レノバ
 PER13倍
アビスト
 PER15倍

 

■材料株
アドバンストメディア
 音声認識
ユニバーサルエンターテイメント
 オカダマニラ

 

■優待目的
クリエイトレストランツ
   優待利回り6%

立会外分売投資にチャレンジ中

今週の投資成績は

TOPIX +1.5% マザーズ +2.5% に対して

ポートフォリオは -1%でした。

年初来では+13.6%です。

 

今週はリソー教育を半分売却しました。

買値からは約2倍になりました。

購入時の配当利回りが4%くらいでした。その後の値上がりで配当利回りは3%まで低下してきました。

3%割り込んだら高配当株としての魅力がなくなってしまうので一部ですが売却を判断しました。

残りは恩株として、増配基調が続く限りは保有継続していく予定です。

 

相場の全体的な上昇によりなかなか良い投資対象が見つけられなくなってきています。

新たな試みとして、先週から立会外分売にチャレンジしています。

今までは儲かるイメージがなかったのでスルーしていたのですが、

過去の結果を調べてみると分売当日の寄り付きまたは引けでの売却で、1回あたり2~3%のリターンが見込めるようでした。

早速ここ2週間で合計13銘柄に申込みしてみましたが、当選したのはわずか3銘柄だけでした。

 

抽選のハードルがかなり高いのでランチ代くらいにならないですが、地道にコツコツ稼いでいこうと思います。

2017年5月の成績と今後の投資スタイル

今月の成績は

TOPIX+2.4%・マザーズ+7.2%に対して

PF+7.5%でした。

 

Sell in Mayの影におびえながらも月間では今年最大のパフォーマンスを得ることができました!

 

保有銘柄の中ではファンデリー、ビューティガレージ、リソー教育が好調でした。

ファンデリーは株価上昇に伴い保有比率がだいぶ上がってきたので、リバランスのため一部売却をしています。

現在のPERは27倍なのでちょっと高いかなと思います。

配当や優待でも出ればここから更なる上昇はあると思いますが、

今期も配当はないという方針がリリースされていますので多少の辛抱が必要になりそうです。

 

今月は保有株に結構変化がありました。

ちょっと前までは保有株を絞っていこうかなと考えていたのですが、

今は逆に色んな銘柄を買って値動きを追っかけていこうと思っています。

その方が先々を考えた時に投資の経験値が高まるので有利かなというのが理由です。

 

これまでは小型の成長割安株への投資が主でしたが、

今後は様々な投資スタイルにチャレンジしていこうと思います。

 

さしあたって思いつくのはこんな投資スタイルですかね。

低PBR銘柄投資
優待株投資
配当利回り狙い
好決算発表銘柄
モメンタム投資
昇格期待投資
IPOセカンダリー投資
シクリカル投資
PO、分売投資

 

その時々で良い銘柄があれば100株づつ買っていってみようと思います。

現在の保有銘柄については後日改めて公開をします。

ファンデリーの決算分析

先日主力銘柄のファンデリーの決算発表がありましたので決算分析をしてみます。

 

まずは前期の業績から

2017年3月 

売上    32.2億円 (+7.0%)
営業利益  6.0億円(+21.4%)
経常利益  6.1億円(+23.2%)
当期純利益 3.9億円(+26,2%)
EPS            62円(+24.0%)

 

売上の伸びはいまいちですが、一方で大幅な増益となっています。

営業利益率は16.5%→18.8%にアップしています。

 

 

 

これは利益率の高いマーケティング事業の伸びが貢献しているようです。

ちなみに事業別の営業利益率はこちらです。

MFD事業=22.4% 
マーケティング事業=75%

 

マーケティング事業の方がめっちゃ儲かりますね。

ちなみに2017年度のマーケティング事業の売上は3.04億円(+25.6%)でした。

足元のPERの上昇はこのマーケティング事業への期待で市場の評価が変わってきているのかもしれません。

 

次に2018年度の業績予想はこちらです。

売上    36.4億円(+12.8%)
営業利益  6.8億円(+12.1%)
経常利益  6.8億円(+10.3%)
当期純利益 4.3億円(+10.6%)
EPS           68.5円(+10.5%)

 

会社発表の時期の見通しによると、MFD事業では会員数・注文回数・購入単価のデータをもとに売上11.9%の伸びを予想しています。

単価はあまり変わらなさそうなので、カギになるのは会員数と注文回数でしょうか。

会員数は昨年の推移をみると年間約20000人程度の増加が予想できます。

四半期ごとで5000人づつ位増加していれば想定どおりと考えて良さそうです。

注文回数は定期コース会員を増やすことで伸ばせます。2017年3月末の定期コース会員割合は約3.5%でした。

定期コースへの誘導をするために、どのような施策を行っているのかは改めてチェックしていきたいと思います。

 

マーケティング事業については、会社予想では売上21.5%増の3.7億円となっています。

四半期ごとでは約1億円になります。利益率が高いので予想を上回ってきた部分については大きなボーナスとなりそうです。

ただしこちらはMFD事業と比べると安定性に欠けるので下ブレする要因になりかねないので注意が必要です。

 

今後の四半期決算発表では、会員数の推移と定期コース会員の利用割合もを追っかけていこうと思います。

それぞれの目標値(5000人・3.5%)を上回ってくるようであれば、業績上ブレも期待できそうです。

 

その他気になった点としては販管費の増加です。

2017年と比べて今期は1.8億円程増える計画になっています。昨年は0.3億円アップだけだったのでかなりの増加です。

決算短信では人件費と商品の運賃の増加を見込んでとの記載があります。

運賃については前年と比べると増益率と同じく12%伸びたと仮定すると、約0.37億の増加になります。

残りの1.5億円は主に人件費に充てるということになる訳ですが、現在の社員数が役員含めて60名弱ということを考えると結構な人数を採用するようですね。

 

事業を伸ばすためには人員拡大は必須なので問題はないと思いますが、、採用した人が必ずしも業績に貢献できるとは限らないので一人当たり売上高などもチェックしておく必要がありそうです。

 

ちなみに現在の一人当たり売上高(役員含)は5563万円です。

2017年4月の成績

ようやく4月が終わりましたね。

 

今月は北朝鮮リスクやフランス大統領選などを理由に軟調な相場環境でした。

そんな中でのこの1か月の投資成績は -3.3%という結果になりました。

 

一時期は年初来でマイナスを覚悟しましたが、何とか持ち直してきております。

年初来では7%まで回復してきました。

 

月初と比べると保有株の顔ぶれもだいぶ変わりました。

もっとも変わったというか、もとに戻ったと言った方が正しいかもしれませんが。

 

新たに購入した銘柄については、改めて分析を行っていこうと思います。

 

来月はいよいよSell in Mayの5月です。

この先国内の決算発表やフランス大統領選の決選投票、6月イギリス選挙が控えています。

変動の大きな月になりそうなので、慌てないようあらかじめ覚悟をしておきます。

4月第3週の投資成績

今週の投資成績は

TOPIX +2.0%、マザーズ+3.9%に対して

ポートフォリオ+4.7%でした。

年初来では6.6%です。

 

半分くらいまで戻ってきました。ひと安心といったところです。

北朝鮮をめぐる戦争の懸念が和らいできました。懸念材料の減少に合わせて新たに銘柄購入に踏み切りました。

買ったのは桧家ホールディングスと青山財産ネットワークスです。

どちらも好業績かつ高配当銘柄です。配当利回りは4%近くで推移しています。

保有株の中でリソー教育が高配当で株価も好調だったので、配当利回りの高い銘柄を増やしてみようと思いました。

 

今後の懸念として今週末にフランス大統領選が控えています。

この結果次第では来週も荒れた展開になることも予想されますが、下げたところはチャンスと考えて拾っていきたいと思います。