株式投資で1億円
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ノリスケの株式投資日記

普通のサラリーマンが資産Ⅰ億円を目標にして株式投資にチャレンジ。投資知識向上のため、自身の投資行動の記録と分析を行っています。

4月第3週の投資成績

今週の投資成績は

TOPIX +2.0%、マザーズ+3.9%に対して

ポートフォリオ+4.7%でした。

年初来では6.6%です。

 

半分くらいまで戻ってきました。ひと安心といったところです。

北朝鮮をめぐる戦争の懸念が和らいできました。懸念材料の減少に合わせて新たに銘柄購入に踏み切りました。

買ったのは桧家ホールディングスと青山財産ネットワークスです。

どちらも好業績かつ高配当銘柄です。配当利回りは4%近くで推移しています。

保有株の中でリソー教育が高配当で株価も好調だったので、配当利回りの高い銘柄を増やしてみようと思いました。

 

今後の懸念として今週末にフランス大統領選が控えています。

この結果次第では来週も荒れた展開になることも予想されますが、下げたところはチャンスと考えて拾っていきたいと思います。

 

ポートフォリオ大幅マイナス中・・・

ここ2週間で新興市場が大きく崩れてしまいました。

1部は日銀の買い支えがあるのでそう簡単には崩れませんが、新興市場はこういうときは容赦なく売られてしまいますね。

 

私のポートフォリオも大幅なマイナスです。

この2週間で8%ものマイナスを食らってしまいました・・・

年初来では+1.9%です。まだプラスを維持できてるだけマシですね。

 

今回の暴落で保有銘柄がだいぶ変わりました。というか損切しまくりました。

4月初めの銘柄はこちらです。

JESCO
ワールドHD
アプライド
ファンデリー
富士山マガジン
ビューティーガレージ
すかいらーく
クリエイトレストラン
アドバンストメディア
エムケイシステム
ロンシール
リソー教育
日本動物高度医療センター
ソニー
ムロコーポレーション
レノバ

 

現在の保有銘柄はこちらです。

日経平均ベア2倍
ファンデリー
富士山マガジン
ビューティガレージ
クリエイトレストランツ
リソー教育
日本動物高度医療
レノバ

 

相対的に自信のない銘柄を損切した一方で、ファンデリーやビューティガレージなど中期的な上昇を期待している銘柄を買い増しました。

 

残った銘柄はあまりマイナスになっていないものが多いのですが、この中で大失敗したのがレノバです。

1700円近辺で購入していましたので30%近い損失を抱えることになってしまいました。

事業内容や業績、経営陣が魅力的だったので、つい期待してしまい損切の判断がつきませんでした。

とりあえず途中から信用のつなぎ売りで止血を試みたのですが、思いつくのが遅かったので大して損失回避はできませんでした。

ただ、信用売りを実践することができたので、ほんの少しレベルアップしたかなと思います。今度はもっと早くに判断できるようにしていきたいです。

 

今後の展開ですが、手元に3割近いキャッシュがあるので様子を見ながら買い付けをしていこうと思います。

ただし先行きはまだまだ不透明なので下手に銘柄数を増やすのではなく、しっかりと銘柄を選別していこうと思います。

 

2017年3月の投資成績 +6.4%

今月の投資成績です。

TOPIX -1.5%・マザーズ+1.1%に対して

ポートフォリオ+6.4%でした。

 

ベンチマークを大きく上回る好成績でした。

3月は保有株が全体的に上昇しましたが、中でも目立ったのがファンデリーとビューティガレージです。

 

3月に入って大幅に上昇をみせました。とくにファンデリーは保有割合が比較的高いのでPF全体のパフォーマンスに大きく貢献してくれました。

 

3月は銘柄の入れ替えが結構ありました。不調な銘柄や割安感の薄れた銘柄を売却して、四季報でピックアップした割安感の残る銘柄を購入しています。

 

こちらが現在の保有株の一覧です。

1434 JESCO
2429 ワールドHD
3020 アプライド
3137 ファンデリー
3138 富士山マガジン
3180 ビューティーガレージ
3197 すかいらーく
3387 クリエイトレストラン
3773 アドバンストメディア
3910 エムケイシステム
4224 ロンシール
4714 リソー教育
6039 日本動物高度医療センター
6758 ソニー
7264 ムロコーポレーション
9519 レノバ

 

ちなみに今月新たに増えた銘柄は、ワールドホールディングスアプライド、ロンシール、ムロコーポレーション、レノバです。

いずれも業績に対して比較的割安なです。ただ割安といってもあくまでも相対的に見てというところです。

なので今後の値動き次第では短期での売却もあり得ます。

この中からひとつでも次の収益の柱に成長していけばラッキーというくらいのスタンスで見ています。

 

3月第4週の成績

今週の成績は

TOPIX-1.4%、マザーズ+1.6%に対して

ポートフォリオ+3.2%でした。

年初来では+9.6%です。

 

1週間の伸び率は今年最大を記録しました。

主力銘柄の一角のファンデリーが大きく上昇したことが要因です。

ファンデリーは出来高も増えてきており注目度が上がってきているようです。

 

PERは今期28倍なので割安とは言えませんが、シャープや味の素といった大手企業とのコラボレーションのニュースなども増えてきており、今後の更なる成長期待が高まります。

 

その他の動きですが、クックパッドやヒロセ通商などいくつかの銘柄が逆指値にヒットしたため売却になりました。

最近他の投資家さんのブログなどで高値への警戒感が多く出てきています。

自分も逆指値をこまめに設定して相場の急落への防御力を高めているところです。

3月第3週の成績

今週の投資成績です。

TOPIXは-0.5% ,マザーズは-4.8%に対して

ポートフォリオは-0.9%でした。

 

今週は新興市場の大崩れの影響を受けました。

 

先週のウェッジHDの暴落の反省から短期保有や自信のない銘柄については逆指値をいれるようにしていました。

その結果今週は日本電技が逆指値に刺さって売却となりました。

売却したところから更に下落をしていったので結果的にはうまくいきました。

 

指値をやってみて思ったのが、売却価格をいくらで設定すべきか非常に悩ましいということです。

損失額を少なくするように設定すると簡単機会が増えてチャンスを逃してしまいます。かといって深く設定すると損失額が大きくなります。

 

とりあえず現状はボックスを形成している銘柄については下の指示線で設定し、上昇中の銘柄については買値から10%くらいで設定しています。

 

これが機能するかどうか実際に運用してみて損益を検証をしていこうと思います。

 

 

 

力の源ホールディングスのIPOに当選

3月はIPOラッシュが続いています。

私はSBI、日興、マネックスIPO申込み目的で口座を開いています。

 

3月のIPOラッシュが続くなか、マネックス証券にて力の源ホールディングスが100株当選しました。

 

この会社はラーメンチェーンの一風堂を経営しています。

海外にも積極的に進出しており、今後の成長も期待できそうです。

直近IPOの動きを見てみると、初値で売らずに少しまってみるのも良さそうですが、PERがかなり高くなりそうなので、どうしようか迷っています。

 

今週公開予定の他のIPO銘柄の動向を見て、公開日の動きを考えていきたいと思います。

 

 

3月第2週の成績

今週の成績は

TOPIX+1% マザーズ指数+1.2%に対して

ポートフォリオは+2.1%でした。

年初来では+7.3%です。

 

今週はファンデリーとビューティガレージが大幅に上昇しました。

ビューティガレージは火曜日に3Q決算と増配が発表されました。

決算内容は3Q累計で経常利益は前年同期比+65%、3Q単体では前年同期比で2.7倍と非常に好調な内容でした。

決算発表を受けて株価も急上昇して上場来高値を更新しています。

四半期利益の力強い伸びと新高値更新は株価急騰のサインになります。

今後の動向が楽しみです。

 

上がったものがある一方で、下がった銘柄もあります。

個人投資家保有が多かったウェッジHDですが、タイの子会社の粉飾疑惑で一週間で株価が4割も下げています。

あわてて急落後の翌日の寄り付きで損切りしました。

幸い私は買値が比較的安かったのと、100株だけの保有だったので大した影響はありませんでした。

 

パートナーエージェントにつづき2回目の被弾です。

ただこれだけ食らうと損切りすることに抵抗がなくなってきましたね。

こういうときは一旦売却して冷静になるということが非常に重要かと思います。