株式投資で1億円

ノリスケの株式投資日記

普通のサラリーマンが資産Ⅰ億円を目標にして株式投資にチャレンジ。投資知識向上のため、自身の投資行動の記録と分析を行っています。

10月第1週の成績

10月第1週目の成績です。

TOPIX+0.7%に対してPFは+0.1%でした。

年初来では14.2%です。

 

目標の年間リターン20%まであと少しです。

今月は衆議院選挙があります。

選挙は買いと言われているようで選挙後の株価上昇に期待したいところですが、果たして今回はどうでしょうか?

 

 

株式投資をしている人はアベノミクスの恩恵を受けているので自民党一択だと思いますが、投資をしていない人にとってはそうでもないだろうなと思われます。

ただ、投資をしている人は世の中では少数派なので一抹の不安を感じます。

 

アメリカ大統領選挙の時のように様々な情報が錯綜して、選挙期間中に株価の乱高下もありそうです。

利益確定した分はすぐに新規買付に回さないで、急落時の備えとしてキャッシュを確保しておこうと思います。

 

なお現在の保有銘柄はこちらです。

2497 ユナイテッド
3054 ハイパー
3137 ファンデリー
3138 富士山マガジン
3180 ビューティガレージ
3387 クリエイトレストランツ
3474 Gファクトリー
3773 アドバンストメディア
3901 マークラインズ
3981 ビーグリー
4323 日本システム技術
4754 トスネット
4800 オリコン
5970 ジーテクト
6039 日本動物高度医療センター
6890 フェローテック
7927 ムトー精工
7940 ウェーブロック

9月第4週の成績

先週~今週にかけて相場全体が堅調に推移したおかげで、

北朝鮮リスクで傷んだ私のPFもだいぶ回復してきました。

年初来では11.6%になっています。

 

今年のピークが5月末の13.8%だったのでこの4か月間はほぼ意味がないに等しいですが、しょうもない売買を繰り返しながらも色々経験値を積めていけてるので良しとしておきます。

 

現在私は毎月10万円づつを入金しながら投資を行っています。ちなみに去年は月5万円でした。資産の増加スピードを加速させるために今年から月10万円に上げたのですが、はじめはそれで家計が保つのか心配でした。

ただやってみると意外となんとかなるものですね。

使えるお金がなければないだけの暮らしをしますし、本当に必要になれば出金すればいいだけなので。

 

来年は月15万に引き上げてみようかな。

9月第2週の成績

今週は北朝鮮リスクのおかげで散々な1週間でした。

週間パフォーマンスは-6.1%と今年最大のマイナスです。

 

下落をモロに食らってしまいました。

あわててポジションを縮小させねばと思い、比較的値持ちのよい銘柄とPERが高い銘柄を売却しました。

下落がひと段落したところで、割安と思しき銘柄をいくつか購入しています。

 

ただ結果を見るとあまり意味がなかったかもしれないですが。

パフォーマンスランキングを見ると、こんな状況でもプラスを保っている人も結構いるんですよね。

 

いずれ本物の下落相場がくるわけなので、

暴落時の対応の仕方について研究をしておく必要があるなと痛感しました。

 

2017年8月の成績

8月の投資成績は-2.5%でした。

年初来では+11%です。

 

最終週で少し挽回できましたがプラスには届きませんでした。
8月は低リターンになるのは、覚悟していましたので問題はないですが。

 

今年も残りはあと4か月です。

このペースだと目標の年間リターン20%の達成が怪しいですね。昨年は9月以降で+15%のリターンを得ることができていましたので、年末に向けての上昇を祈るばかりです。

 

保有株の構成にも変化がありましたので一覧を掲載しておきます。

2497 ユナイテッド
3137 ファンデリー
3138 富士山マガジン
3180 ビューティガレージ
3387 クリエイトレストランツ
3474 G-FACTRY
3558 ロコンド
3773 アドバンストメディア
3981 ビーグリー
4754 トスネット
4800 オリコン
6039 日本動物高度医療センター
7940 ウェーブロック
9789 学究社
9978 文教堂

 

 

今週はビーグリーを新規購入しています。

2Qの決算発表で数字は順調でしたが上方修正がなかったためか大きく売られています。公募価格1880円を割り込むまで売られており、ここからは下値リスクが小さいとみて打診買いしてみました。今後株価を見ながら買い増しを考えています。

 

私は上場後に需給悪化で公募価格近辺まで下落した銘柄を拾うことが多いです。

保有株の中ではファンデリーやロコンドなどです。去年大きく上昇したTOKYOBASEもそうでした。
公募価格はある程度合理的な値付けがされていると思うので、業績がしっかりと伸びているのを確認できれば、公募価格近辺で買うのは安心感があるため投資法としては気に入ってます。

2017年8月の成績

8月の投資成績は-2.5%でした。

年初来では+11%です。

 

最終週で少し挽回できましたがプラスには届きませんでした。
8月は低リターンになるのは、覚悟していましたので問題はないですが。

 

今年も残りはあと4か月です。

このペースだと目標の年間リターン20%まで届きません。昨年は9月以降で+15%のリターンを得ることができていましたので、年末に向けての上昇を祈るばかりです。

 

保有株の構成にも変化がありましたので一覧を掲載しておきます。

2497 ユナイテッド
3137 ファンデリー
3138 富士山マガジン
3180 ビューティガレージ

 

 

 

 

8月第3週の投資成績

今週の成績は前週末比+0.6%でした。

年初来では9.8%です。

 

今週も上下に大きく揺さぶられた展開でした。

保有銘柄の顔ぶれには大きな変化はありませんが、買い付け余力を増やすためにコシダカを売却しました。

 

8月の夏枯れ相場で大きくマイナスを食らっています。

北朝鮮問題も今回の仮に危機が回避されたとしても、今後幾度となく問題が浮上してきそうです。その度に資産が上下するのは気が重いです。

相場のブレに上手く乗っかって売買できれば儲かるのかもしれませんが、残念ながら自分には短期売買の資質はないようなのでじっと我慢するだけです。

 

今後の展開ですが一般的に9月は波乱が起こりやすい月と言われているようで注意が必要です。北朝鮮リスクに加えてトランプ政権の信任問題も再浮上してきています。

今のうちにキャッシュを確保しておくのと、下落に備えたヘッジをしておくことも考えておいた方がよいかもしれません。

 

なんとか9月をしのいで10月からの秋冬相場での上昇を期待したいです。

2017年8月第1週の成績

今週は散々な結果でした。

ポートフォリオは-3.1%でした。年初来では10.6%です。

 

今年の週間パフォーマンスでは2番目のマイナス幅です。

一番悪かったのは4月1週目の-5.4%でした。北朝鮮のミサイル問題を理由に地合いが悪化しました。

ちなみにこの時は2週続けてマイナスになったあと大きくリバウンドして、翌月には高値を更新しています。

今回も同じ動きになるかどうかわかりませんが、あまりジタバタせずに静観をしていこうと思います。

 

今週は日本動物高度医療センターが1Q決算を発表しました。

 

                前年同期比(進捗率)
売上      +7.1% (23%)
営業利益 +200% (22%)
経常利益 +158% (17%)
当期利益 +101% (12%)

 

営業利益が前年同期比200%ってめちゃくちゃ良い数字に見えますが、前年は採用に関する投資が嵩んだために利益が低くなっていたことが要因だと思います。
株価の上昇も限定的でした。

ただ売上の進捗率は前年と同程度なので想定通りに順調に推移しているとみてよさそうです。ちなみに前期は最終的には経常利益で会社予想を約10%ほど上回ってして着地しています。

今年の秋には東京都内に分院が稼働開始しますし利益増額を期待して再度上昇して高値更新をしてほしいところです。