株式投資で1億円

ノリスケの株式投資日記

普通のサラリーマンが資産Ⅰ億円を目標にして株式投資にチャレンジ。投資知識向上のため、自身の投資行動の記録と分析を行っています。

2017年12月第2週の成績

今週の成績は+2.3%でした。

TOPIXが-0.5%なので、なかなかの成果かなと。

年末に向けて新興市場にターンが回ってきたようですね。

 

今週は新たにスタートトゥデイを購入しました。

過去の株価推移から計算して低リスク高リターンが望めそうかなと判断しました。

あくまでも過去の株価からの推測ですが、年間の期待リターンは40%程度と見ています。

スタートトゥデイはZOZOスーツという新たな取り組みを開始しました。

※ZOZOスーツとは

http://zozo.jp/zozosuit/

 

私は身長が低くサイズが合わない不安から洋服をネットで買うのは抵抗があったので、あまり活用していませんでした。ZOZOスーツを使えばサイズが合わないリスクが解消されるので、多少は購入機会は増えると思います。

私と同様の人も結構いると思うので新規ユーザーは増えそうかなと思い、業績の成長も継続するのではと考えています。

 

ちなみにこのリスクリターンの考え方は先日参加した投資セミナーで学んだものです。

 詳しい考え方は別の機会にまとめたいと思います。

 

その他の動きとしては2Q決算を発表したビューティガレージを買いました。

営業利益が前期比17%マイナスだったので発表翌日に大きく売られました。

 

ビューティガレージ【3180】、上期経常が7%減益で着地・8-10月期も42%減益 | 株探ニュース

 

ただしっかり見てみるともともと半期は減益予想でしたし、当初の予想よりは減益幅が小さいので想定通りかむしろ若干プラスと見てよいのではと思いました。

おかげで翌日の寄付でほぼ底値近辺で買うことができました。

なおビューティガレージは上述の考えで言うとミドルリスクハイリターンで、年率50%程度の上昇を期待しています。

 

この土日は金曜日に発売された四季報チェックに励みます。

2017年12月第1週の成績

今週の投資成績は

先週末比+0.3%でした。年初来では+23.5%です。 

TOPIXを5%ほど上回っています。

 

2017年も残りあとわずかです。小型株は12月末に上がる傾向があります。

昨年は私のPFも12月最終週に+2.9%という好パフォーマンスを上げることができました。

今年もそうなるかどうかわかりませんが、多少の上下にビビらずにしっかりとホールドしていきたいところです。

 

目先の動きとしては7187ジェイリースと7927ムトー精工に期待しています。

どちらも直近の四半期決算で好業績を発表しており、更なる上方修もあるかなと思います。

特にムトー精工はPER13倍で割安感も強いです。来週金曜発売の四季報をきっかけに新たな買い需要も期待できるのではと思います。

 

保有銘柄>

2497 ユナイテッド
3059 ヒラキ
3137 ファンデリー
3138 富士山マガジン
3387 クリエイトレストラン
3773 アドバンストメディア
3901 マークラインズ
3981 ビーグリー
4754 トスネット
6039 日本動物高度医療センター
6637 寺崎電気産業
7187 ジェイリース
7927 ムトー精工
7940 ウェーブロック

 

 

2017年10月の投資成績

2017年10月の投資成績は+5.5%でした。

年初来では+20.4%になります。

 

ようやく目標の20%にのせることができました。

日経平均が16連騰する一方で、私の保有銘柄は新興市場の小型株が中心のためあまり伸びていませんでしたが、日経平均の上昇が一服した第4週に大きく伸ばすことができました。

ちなみに第4週目の上昇率は4.2%でした。

保有株で際立って上昇したものは無いですが全体的に上昇をしている感じです。

先月末と比べると保有銘柄が一部入れ替わっています。

長らく保有していたビューティガレージですが、2000円に到達してPERも30倍まで回復してきていたので、全て売却しました。

中長期的には更なる成長が望めるとは思いますので、どこかで買い戻すとは思います。

 

その他の保有銘柄の状況はこちらです。

ユナイテッド
ゲンキー
ハイパー
ヒラキ
ファンデリー
富士山マガジン
クリエイトレストラン
Gファクトリー
アドバンストメディア
マークラインズ
ビーグリー
トスネット
オリコン
ジーテクト
日本動物高度医療センター
ウェーブロック

 

11月前半まではヘッジファンドの12月決算前の換金売りが懸念されます。

ある程度買付余力は確保できていますので、下げたら積極的に買い向かっていこうと思います。

多少の上下はあるでしょうが、基本的には年末に向けて小型株のターンが来ると思いますので期待していきたいです。

10月第1週の成績

10月第1週目の成績です。

TOPIX+0.7%に対してPFは+0.1%でした。

年初来では14.2%です。

 

目標の年間リターン20%まであと少しです。

今月は衆議院選挙があります。

選挙は買いと言われているようで選挙後の株価上昇に期待したいところですが、果たして今回はどうでしょうか?

 

 

株式投資をしている人はアベノミクスの恩恵を受けているので自民党一択だと思いますが、投資をしていない人にとってはそうでもないだろうなと思われます。

ただ、投資をしている人は世の中では少数派なので一抹の不安を感じます。

 

アメリカ大統領選挙の時のように様々な情報が錯綜して、選挙期間中に株価の乱高下もありそうです。

利益確定した分はすぐに新規買付に回さないで、急落時の備えとしてキャッシュを確保しておこうと思います。

 

なお現在の保有銘柄はこちらです。

2497 ユナイテッド
3054 ハイパー
3137 ファンデリー
3138 富士山マガジン
3180 ビューティガレージ
3387 クリエイトレストランツ
3474 Gファクトリー
3773 アドバンストメディア
3901 マークラインズ
3981 ビーグリー
4323 日本システム技術
4754 トスネット
4800 オリコン
5970 ジーテクト
6039 日本動物高度医療センター
6890 フェローテック
7927 ムトー精工
7940 ウェーブロック

9月第4週の成績

先週~今週にかけて相場全体が堅調に推移したおかげで、

北朝鮮リスクで傷んだ私のPFもだいぶ回復してきました。

年初来では11.6%になっています。

 

今年のピークが5月末の13.8%だったのでこの4か月間はほぼ意味がないに等しいですが、しょうもない売買を繰り返しながらも色々経験値を積めていけてるので良しとしておきます。

 

現在私は毎月10万円づつを入金しながら投資を行っています。ちなみに去年は月5万円でした。資産の増加スピードを加速させるために今年から月10万円に上げたのですが、はじめはそれで家計が保つのか心配でした。

ただやってみると意外となんとかなるものですね。

使えるお金がなければないだけの暮らしをしますし、本当に必要になれば出金すればいいだけなので。

 

来年は月15万に引き上げてみようかな。

9月第2週の成績

今週は北朝鮮リスクのおかげで散々な1週間でした。

週間パフォーマンスは-6.1%と今年最大のマイナスです。

 

下落をモロに食らってしまいました。

あわててポジションを縮小させねばと思い、比較的値持ちのよい銘柄とPERが高い銘柄を売却しました。

下落がひと段落したところで、割安と思しき銘柄をいくつか購入しています。

 

ただ結果を見るとあまり意味がなかったかもしれないですが。

パフォーマンスランキングを見ると、こんな状況でもプラスを保っている人も結構いるんですよね。

 

いずれ本物の下落相場がくるわけなので、

暴落時の対応の仕方について研究をしておく必要があるなと痛感しました。

 

2017年8月の成績

8月の投資成績は-2.5%でした。

年初来では+11%です。

 

最終週で少し挽回できましたがプラスには届きませんでした。
8月は低リターンになるのは、覚悟していましたので問題はないですが。

 

今年も残りはあと4か月です。

このペースだと目標の年間リターン20%の達成が怪しいですね。昨年は9月以降で+15%のリターンを得ることができていましたので、年末に向けての上昇を祈るばかりです。

 

保有株の構成にも変化がありましたので一覧を掲載しておきます。

2497 ユナイテッド
3137 ファンデリー
3138 富士山マガジン
3180 ビューティガレージ
3387 クリエイトレストランツ
3474 G-FACTRY
3558 ロコンド
3773 アドバンストメディア
3981 ビーグリー
4754 トスネット
4800 オリコン
6039 日本動物高度医療センター
7940 ウェーブロック
9789 学究社
9978 文教堂

 

 

今週はビーグリーを新規購入しています。

2Qの決算発表で数字は順調でしたが上方修正がなかったためか大きく売られています。公募価格1880円を割り込むまで売られており、ここからは下値リスクが小さいとみて打診買いしてみました。今後株価を見ながら買い増しを考えています。

 

私は上場後に需給悪化で公募価格近辺まで下落した銘柄を拾うことが多いです。

保有株の中ではファンデリーやロコンドなどです。去年大きく上昇したTOKYOBASEもそうでした。
公募価格はある程度合理的な値付けがされていると思うので、業績がしっかりと伸びているのを確認できれば、公募価格近辺で買うのは安心感があるため投資法としては気に入ってます。