株式投資で1億円

ノリスケの株式投資日記

普通のサラリーマンが資産Ⅰ億円を目標にして株式投資にチャレンジ。投資知識向上のため、自身の投資行動の記録と分析を行っています。

暴落時の動き方について反省

今週の成績は

TOPIX+2.3%に対して

ポートフォリオ+1.6%でした。

 

ここのところTOPIXには多少ですが負け続けています。

保有株はマザーズ銘柄が多いので小型株不調の影響を受けていますね。

投資マネーは大型株→小型株という風に流れていくことが多いので、大型株の一巡後の上昇に期待したいです。

 

さて今週は何といってもトランプショックです。

9日の暴落もびっくりですが翌日の暴騰には唖然としました。

当日さすがに下げすぎだと思い、何か買っておこうと思ったのですが見送りました。

どうせNYも下落するから、翌日買った方がよいだろうと思ったからです。

そしたらまさかの暴騰です。結局買いそびれてチャンスを逃してしまいました。

 

とりあえず出遅れていたJESCOとリソー教育を買うことにしました。

 

今回のトランプショックはいろいろ勉強になりました。

前回のブログではミスをしないことの重要性にふれましたが、

今回の反省は暴落時の動き方についてです。

 

イベントの結果次第で暴落の可能性がある時にはあらかじめどのような行動をとるかを決めておかないといざというときに適切に動けません。

先日の反省を生かして今回はトランプ優勢の報道を見て、ベアETFを購入しました。

多少の利益は出ましたが、リスクヘッジというにはしょぼすぎるリターンでした。

 

購入すべき銘柄とポジションサイズが不適切でした。

ベアETFでは上昇率が低くリターンが少ないですね。

こういう荒れる相場展開が予想される時はVIX指数のETFを買っておいた方がよいということを後で知りました。(もしくはベア2倍とか)

 

ポジションサイズはロングとショートの比率を決めておく必要がありそうです。

どれくらいが適切かは研究が必要ですが、その場の思い付きで動いても効果は薄いです。

 

大事なのは上か下かを予想するのではなく、どっちに行ってもリターンが得られるように動き方を考えておくことが重要ということです。