株式投資で1億円

株ブログ 半分メモ

株式投資に関するブログです。不定期ですが投資成績、売買記録、気づきなどを投稿してます。

ダウ理論

ダウ理論とは ダウ理論は6つの基本法則から構成されている。 平均はすべての事象を織り込む トレンドは3種類ある 主要トレンドは3段階からなる 平均は相互に確認されなければならない トレンドは出来高でも確認されなければならない トレンドはめいかくな転…

モメンタム投資について

15分でわかるモメンタム投資 - Market Hack モメンタム投資とは、現在の株価のトレンドが継続することを想定した投資ストラテジーです。二つの底値を繋いだトレンドラインは、それ自体ではまだ信頼性の高いトレンドとは言えません。 三回目にそのトレンドラ…

2020年値上がり銘柄分析:3位ケアネット

2150ケアネット +513% マザーズ 運営する医師向け医薬品情報サイトで営業支援を手掛ける。 コロナ禍で製薬会社の訪問営業が自粛される中、サイトを通じた営業支援サービスの受注が拡大している。11月12日に20年12月期の売上高を従来予想の35億円→50億円、経…

2020値上がり銘柄分析:2位Aバランス

3856 エーバランス 値上がり率549% 再生可能エネルギーが注目される中、ベトナムの太陽光パネルメーカーを子会社化したことで売上が従来の3倍超。コロナ関連でない銘柄として唯一トップテン入り。 ■株価推移 10/6寄らずS高 10/5 994→10/7 1350円 ①10/22 200…

2020年値上がり銘柄分析:1位4308Jストリーム

2020年上昇率626%4308 Jストリーム 染症対策による動画利用の拡大を背景に、ライブ配信の需要が主力の医薬領域で急増しているうえ、放送や金融向けも大きく伸びている。株価は4月以降、下値を切り上げる展開が続いていたが、10月29日に21年3月期の経常利益を…

銘柄分析:6232自律制御システム研究所

①銘柄 6232 自立制御システム研究所 ②投資したいと思った理由1.成長性が高いFY2020売上予想15.5億円 →FY2022売上予想55億円 (中期経営計画より)→目標達成した場合:売上CAGR88%/年 ※参考8月14日公表 中期経営方針https://ssl4.eir-parts.net/doc/6232/ir_…

銘柄分析:9740セントラル警備保障

セントラル警備保障(CSP)コード 9740警備会社シェア3位常駐警備5割。JR東日本が筆頭株主。JR東向けの売上比率2割。機械警備を強化中。 ②投資したいと思った理由・業績の安定的な拡大が期待できる基本的にセキュリティ企業はストック型で業績安定感がある。…

銘柄分析:7086きずなホールディングス

きずなホールディングス(7086) 【企業概況】 2020年3月にマザーズに上場。家族葬のファミーユを中核とする葬儀葬祭会社。 全国34都道府県で葬儀業を展開。直営ホールと提携葬儀社への業務委託報酬が主な売上。 直営ホール81店舗運営→2023年には店舗数116件…

銘柄分析:2303ドーン

※自分用メモ 2303 ドーン ■購入理由:成長性を評価 5年間のCAGR:売上7.87%、営業利益25.03%⇒成長性高 直近3年間だと売上9.58%、営業利益26.77%で成長が加速している 特に営業利益率が大きく上昇2016年15%⇒2021年予想30% ・成長要因 2017年からクラウド…

銘柄分析 エイトレッド

※自分用のメモ エイトレッド考察 業績予想売上17.9億営業利益6.5億EPS58.3 株数7471000時価総額201憶 今期売上16.23(+1.74億円)営業利益5.88(+0.7億円) パッケージソフト 売上11.6億(+5%)+0.6億円 Xポイント4.4、agilework7.1 クラウドサービス売上…

高配当株投資 スクリーニング

条件 1配当利回り3%以上 2過去10期以上減配していない 3自己資本比率50%以上 4金融セクターを除外 スクリーニング結果からの絞り込み 地道に企業分析する 分析チェックポイント 株主還元に対して積極的な方針を示している 配当性向は安定して80%を下回って…

高配当株投資

今年は高配当株のパフォーマンスが最悪 安定配当の前提が崩れたため 来年以降の景気回復局面では配当が元に戻ると想定される →今高配当株を買う好機なのではないか 減配しない銘柄を選ぶことが最優先 チェックポイント キャッシュフローの創出力が高い 競走…

決算プレー

・銘柄選び ビジネスモデルがシンプルで読みやすいもの 株価が上がるのはコンセンサスを上回った場合のみ。会社予想を上回るだけじゃ足りない。 会社予想に対してコンセンサスの乖離が小さい またはコンセンサスがない会社を選ぶと良い ・業績の先行指標にな…

業種別の景況感

10月1日発表の日銀短観 前回6月と今回9月調査の先行きの変化を比較 改善幅大きい順 鉄鋼32 自動車23 非鉄金属21 造船重機13 卸売12 生産用機械11 *全業種7 鉄鋼、自動車の改善見通しが顕著 →2Qで上方修正続出 10月1日時点で業績回復見越して買ってたら日本製…

今後の見通し2020/11/20

市場サイクルの順番だと1の強気相場に移る ただし日経平均予想PERはすでに24倍まで拡大 来年以降の業績回復も織り込まれた水準 金融緩和と株価バリュエーションはきれいに連動する傾向が強いけど更なる緩和余地はほとんどない 今の状況加味すると 強気相場に…

バリュエーションサイクルの判断方法

バリュエーションサイクルは市場平均のPERまたはPBRをチェック。 PBRは実績ベース PERは業績予想ベースを使う 基本的に予想PERを使う方が良い。 金融危機などで全体的に利益が大きく落ちている時や株価のダウンサイドリスクを考える時はPBRをチェックする。 …

業績サイクルの判断方法

業績サイクルはリビジョンインデックスで判断する。 インデックスがプラスなら市場サイクルの業績拡大局面1か2にいることになる。 マイナスだと業績縮小3か4にいることになる。 *リビジョンインデックス アナリスト予想の上方修正回数➖下方修正回数で計算さ…

市場サイクル

市場サイクルは業績サイクルとバリュエーションサイクルに分ける。 市場サイクル 1 業績・バリュエーション拡大 業績拡大して市場も楽観的。 EPS、PERともに拡大する強い相場 2 業績拡大・バリュエーション縮小 強気相場の後半 次の景気後退を懸念してバリュ…

2019年 年間成績+24%

2019年の株投資の年間パフォーマンス+24% 日経平均(+18%)に対して6%のプラス パフォランと比べると、正直微妙なところだけど人と比べても仕方ないしねと自分を納得させる。 去年は他人の成績を意識しすぎて焦って大失敗した。 逆に今年は他人の成績ほ…

2018年の年間パフォーマンス

2018年は自分にとって大変な一年だった。 年間のパフォーマンスは、マイナス24%で終わった。 TOPIXはマイナス18%、マザーズはマイナス32%なので市場とだいたい同じくらいの収益といえる。 途中からキャッシュ比率を上げて、とにかく嵐が過ぎるのを待つだ…

7月成績-4.2% ビジョナリーHD大被弾

2018年7月の投資成績は-4.2%。 これで年初来 -7.2%になった。 主力の一角であるビジョナリーHDがアドバンテッジパートナーズの巨額の売り出しにより4割の大暴落を食らってしまった。 投資ファンドのEXITは、今となっては当然あり得る話で事前に考慮しておか…

2019年5月の投資成績

今月の投資成績は+0.4%となった。 年初来では-2.4%と依然としてマイナスが続いている。 もっともTOPIXが年初来-4.5%なので、これでもマシな方だろう。 5月は一瞬年初来でプラ転したが続かなかった。 上値を追っかけるという状況ではないのだろうけど、かと…

2018年第1週の成績

2018年の株式市場がスタートしました。 第1週目のパフォーマンスは+2.3%でした。 TOPIXの2.8%には及ばなかったものの、幸先のよいスタートを切ることができました。 今年の相場は強気の予想をしている人が多いようですね。 オリンピックの前年は天井を付ける…

2017年の年間投資成績は+28.6%

2017年の年間パフォーマンスが確定しました。 年間パフォーマンスは TOPIX+19.7%・マザーズ+30.7%に対してポートフォリオ+28.6%となりました。 他の投資家ブログと比べると見劣りしてしまいますが、個人的には年間リターン20%を目標としているので満足すべき…

2017年12月第2週の成績

今週の成績は+2.3%でした。 TOPIXが-0.5%なので、なかなかの成果かなと。 年末に向けて新興市場にターンが回ってきたようですね。 今週は新たにスタートトゥデイを購入しました。 過去の株価推移から計算して低リスク高リターンが望めそうかなと判断しま…

2017年12月第1週の成績

今週の投資成績は 先週末比+0.3%でした。年初来では+23.5%です。 TOPIXを5%ほど上回っています。 2017年も残りあとわずかです。小型株は12月末に上がる傾向があります。 昨年は私のPFも12月最終週に+2.9%という好パフォーマンスを上げることができまし…

2017年10月の投資成績

2017年10月の投資成績は+5.5%でした。 年初来では+20.4%になります。 ようやく目標の20%にのせることができました。 日経平均が16連騰する一方で、私の保有銘柄は新興市場の小型株が中心のためあまり伸びていませんでしたが、日経平均の上昇が一服した…

10月第1週の成績

10月第1週目の成績です。 TOPIX+0.7%に対してPFは+0.1%でした。 年初来では14.2%です。 目標の年間リターン20%まであと少しです。 今月は衆議院選挙があります。 選挙は買いと言われているようで選挙後の株価上昇に期待したいところですが、果たして今回は…

9月第4週の成績

先週~今週にかけて相場全体が堅調に推移したおかげで、 北朝鮮リスクで傷んだ私のPFもだいぶ回復してきました。 年初来では11.6%になっています。 今年のピークが5月末の13.8%だったのでこの4か月間はほぼ意味がないに等しいですが、しょうもない売買を…

9月第2週の成績

今週は北朝鮮リスクのおかげで散々な1週間でした。 週間パフォーマンスは-6.1%と今年最大のマイナスです。 下落をモロに食らってしまいました。 あわててポジションを縮小させねばと思い、比較的値持ちのよい銘柄とPERが高い銘柄を売却しました。 下落がひと…